
"書く時間"を"看る時間"に変える — 現場記録のAI効率化
概要
ウェビナー概要
「AIが便利なのは分かるけれど、現場では本当に使えるのか?」
「個人情報の問題もあるし、結局は一部の人しか使えないのでは?」
そう感じている医療・介護従事者の方は少なくありません。
一方で現在、生成AIの進化によって、記録業務や文書作成業務の効率化が現実的な選択肢になり始めています。
特に、
- 看護・介護記録の下書き作成
- 家族への説明文作成
- カンファレンス議事録の整理
- 情報共有文書の作成
など、これまで多くの時間を要していた業務で活用事例が増えています。
本ウェビナーでは、看護師・介護福祉士として15年間現場を経験し、現在は生成AI活用講師として活動する宮田浩行氏をお招きし、
- 医療・介護現場で生成AIをどう活用できるのか
- 記録業務をどのように効率化できるのか
- AI導入の第一歩として何から始めれば良いのか
について、実演を交えながら解説いただきます。
単なるAIツールの紹介ではなく、「書く時間を減らし、看る時間を増やす」という視点から、現場での実践的な活用方法を考えるためのウェビナーです。
こんな方におすすめ
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記録業務に多くの時間を取られている方
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看護・介護記録を効率化したい方
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医療・介護現場でAI活用に興味がある方
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DXを進めたいが何から始めれば良いか分からない方
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スタッフの業務負荷軽減を検討している管理者・経営者の方
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現場で本当に使えるAI活用事例を知りたい方
開催概要
2026年6月18日(木)13:00〜13:30
2026年6月20日(土)13:00〜13:30
2026年6月24日(神)19:00〜19:30
2026年6月29日(月)13:00〜13:30
※1回のお申し込みで、すべての配信をご視聴いただけます。
登壇者情報
宮田 浩行(みやた ひろゆき)
看護師 × 介護福祉士 × 医療ライター
看護師8年、介護福祉士7年、合わせて15年を医療・介護の現場で過ごす。現在は医療ライターとして介護DXメディア等で執筆するかたわら、看護・介護職に向けた生成AI(特にClaude)活用の講師として活動。
記録業務の効率化など「机上論ではなく現場で本当に使えるAI活用」を軸に、X(@miyata8hiroyuki)やnoteで発信を続けている。
川越 雄太(かわごえ ゆうた)
株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入などクリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、「医療を、構造から再設計する」をテーマに医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。
開催日程
申し込み期間
- 2026/05/31 20:00 - 2026/06/30 23:59