※株式会社ソラリウム主催(2026年2月18日開催)ウェビナーに、

RE:MED代表 川越雄太が登壇した際のアーカイブ配信です。


テーマは、自費オンライン診療の「立ち上げ」と「仕組み化」です。

オンライン診療は、始めること自体は難しくありません。

難しいのは、“続く構造”をつくることです。


・広告をかけても売上が安定しない

・再診が積み上がらない

・ツールを入れても現場が楽にならない

こうした状態は珍しくありません。


そして多くの場合、問題は運用ではなく、

立ち上げ時点での「設計のズレ」にあります。


本ウェビナーでは、

・売上を「集客」ではなく「構造」で捉える視点

・再診は“頑張り”ではなく“体験設計の結果”であるという考え方

・少人数・低固定費でも成立させるための設計思想

について、実際の数字変化も交えながら整理しました。


ノウハウを増やすための内容ではありません。

自院のオンライン診療を、構造から見直すための時間です。


▼アーカイブ動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Itb-HwFsGpQ


こんな方におすすめ

・これから自費オンライン診療を立ち上げる方

・売上や再診が安定せず、課題を感じている方

・ツール導入後も現場の負担が減らないと感じている方 ・広告費を増やす前に、構造を見直したい方


動画をご覧いただき、整理しておきたい方へ

本記事の内容について、
「自院の場合はどう整理すればいいのか」
「今の判断が合っているのかを一度確認したい」
と感じた方へ。

状況整理を目的とした30分の無料相談(オンライン)を行っています。
答えを出す場ではなく、考えを言語化するための壁打ちの時間です。

▶︎ 無料相談のご予約はこちら(所要時間:約30分/オンライン)


登壇者情報


中山 詩文(なかやま しもん)
株式会社ソラリウム 代表取締役CEO

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。外資系コンサルティングファームであるBain & Companyにて、 東証一部上場企業を中心に、中期経営計画策定、M&A、PMO、新規事業開発などを支援。

2021年6月に株式会社ソラリウムを創業し、当初はオンラインAGA診療サービスを運営していたが、事業拡大を経て上場企業子会社に売却。 その後、LINEでできるオンライン診療ツール「Medibot」を開発・提供している。

医療×テクノロジー領域における事業設計・オペレーション構築を強みとし、 現場経験と経営視点の両立を軸に、「医療を、もっと合理的に、継続可能にする」ための発信・支援を行っている



川越 雄太(かわごえ ゆうた)
医療経営コンサルタント/株式会社REFOLMO 代表取締役/RE:MED代表

クリニックの経営側・現場・事業会社・コンサルという複数の立場を行き来しながら、
医療がうまく回らなくなる構造を現場で見続けてきた。

自費・オンライン診療クリニックでは事務長/COOとして経営に参画し、
売上設計、業務フロー構築、DX導入、採用・育成までを横断して担当。

現在は、医療を構造から捉え直すためのメディア/実践の枠組みとして 「RE:MED(リメッド)」を運営し、
発信とあわせて、医療機関へのハンズオン型コンサルティングを行っている。

2026/04/01 13:00 -

―クリニック事務長経験者が語る― 自費オンライン診療の「立ち上げ」と「仕組み化」


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