
―クリニック事務長経験者が語る― 自費オンライン診療の「立ち上げ」と「仕組み化」
概要
ウェビナー概要
※株式会社ソラリウム主催(2026年2月18日開催)ウェビナーに、REFOLMO Med代表 川越雄太が登壇した際のアーカイブ配信です。
テーマは、自費オンライン診療の「立ち上げ」と「仕組み化」です。
オンライン診療は、始めること自体は難しくありません。 難しいのは、“続く構造”をつくることです。
- 広告をかけても売上が安定しない
- 再診が積み上がらない
- ツールを入れたのに現場が楽にならない
- 現場と広告訴求が噛み合っていない
こうした状態は、努力不足でもツール選定ミスでもありません。多くの場合、原因は「初期設計のズレ」にあります。
本ウェビナーでは、
- 売上を「集客」ではなく「構造」で捉える視点
- 再診は“頑張り”ではなく“体験設計”の結果であるという考え方
- 少人数・低固定費でも成立させるための設計思想
について、実際の数字変化も交えながら整理しました。
ノウハウを詰め込む場ではなく、自院のオンライン診療を“構造から見直す”ための時間です。
こんな方におすすめ
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これから自費オンライン診療を立ち上げようとしている方(何から設計すべきかを整理したい)
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すでに実施しているが、売上や再診が安定していない方(集患以外の論点を見直したい)
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LINEやITツールを活用しているが、属人化を感じている方(人と自動の役割分担を整理したい)
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広告費を増やす前に、構造を見直したい経営者・事務長の方
参加者特典🎁
本ページよりお申し込みいただいた方へ
「オンライン診療立ち上げチェックシート」をお渡ししています。
立ち上げ前の整理だけでなく、すでに運用しているクリニックの“構造点検”にも使える実務シートです。動画を視聴しながら、自院の設計を一度棚卸ししてみてください。
登壇者情報
中山 詩文(なかやま しもん)
株式会社ソラリウム 代表取締役CEO
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。外資系コンサルティングファームであるBain & Companyにて、東証一部上場企業を中心に、中期経営計画策定、M&A、PMO、新規事業開発などを支援。
2021年6月に株式会社ソラリウムを創業し、当初はオンラインAGA診療サービスを運営していたが、事業拡大を経て上場企業子会社に売却。
その後、LINEでできるオンライン診療ツール「Medibot」を開発・提供している。医療×テクノロジー領域における事業設計・オペレーション構築を強みとし、現場経験と経営視点の両立を軸に、「医療を、もっと合理的に、継続可能にする」ための発信・支援を行っている。
川越 雄太(かわごえ ゆうた)
医療経営コンサルタント/株式会社REFOLMO 代表取締役
クリニックの経営側・現場・事業会社・コンサルという複数の立場を行き来しながら、医療がうまく回らなくなる構造を現場で見続けてきた。
自費・オンライン診療クリニックでは事務長/COOとして経営に参画し、売上設計、業務フロー構築、DX導入、採用・育成までを横断して担当。
現在は、医療を構造から捉え直すためのメディア/実践の枠組みとして「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営し、発信とあわせて、医療機関へのハンズオン型コンサルティングを行っている。
開催日程
- 2026/02/24 12:00 - 2031/12/31 23:59
申し込み期間
- 2026/02/24 12:00 - 2031/12/31 23:59