
良い人が辞めるクリニック — 離職率30%→0%の組織設計から見えたこと
概要
無料ウェビナー|30分|オンライン開催|参加無料
良いスタッフほど、なぜか辞めてしまう。
専門職が集まるクリニックで、理念や方針をどう現場に伝え、頑張る人に依存しない組織設計へつなげるのかを整理します。
このウェビナーでわかること
- 良い人が辞めるクリニックで起きている組織課題
- 離職率30%→0%の組織設計から見えたポイント
- 専門職集団に理念や方針を浸透させる考え方
- 評価制度を形骸化させず、現場で回すための視点
- 頑張る人に依存しない組織づくりの進め方
こんな方におすすめ
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スタッフの離職や定着に課題を感じている院長・事務長・管理者の方
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良いスタッフほど辞めてしまうことに課題感がある方
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理念や方針が現場に浸透しないと感じている方
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評価制度を導入したいが、反発や形骸化が不安な方
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頑張る人に依存しない組織づくりを進めたい方
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専門職が納得して働ける評価・組織設計を考えたい方
ウェビナー概要
「良いスタッフほど、なぜか辞めてしまう」
「理念や方針を伝えているつもりなのに、現場に浸透しない」
「評価制度や面談を入れても、組織がうまく回らない」
そう感じているクリニック経営者・管理者の方は少なくありません。
医療機関は、専門職が集まる組織です。
一人ひとりが資格や専門性を持ち、現場への責任感やプロ意識を持って働いています。
一方で、その専門性の高さゆえに、院長や経営側の考え方が現場に伝わりにくかったり、理念や方向性がスタッフの行動に落とし込まれにくかったりすることがあります。
その結果、
- 頑張る人に業務が偏る
- 評価の基準が曖昧になる
- 現場と経営側の認識がずれる
- 良いスタッフほど疲弊してしまう
- 理念が掲げられていても、日々の行動につながらない
といった問題が起こりやすくなります。
本ウェビナーでは、病院で臨床工学技士として医療現場を経験し、その後、社労士事務所で医療法人・中小企業向けの人事労務支援に携わってきた冨士雄平氏をお招きします。
良い人が辞めるクリニックで何が起きているのか。
離職率30%→0%の組織設計から見えたポイント。
専門職集団に理念を浸透させる評価制度の考え方。
頑張る人に依存しない組織づくりの進め方。
単なる評価制度の作り方ではなく、「専門職集団に、どう理念や方向性を翻訳し、現場で回る仕組みにしていくか」を考えるウェビナーです。
開催概要
2026年6月27日(土)13:30〜14:00
2026年6月30日(火)19:00〜19:30
2026年7月3日(金)13:30〜14:00
2026年7月5日(日)19:00〜19:30
※ご都合のよい日程をお選びください。すべて同じ内容の配信です。
※1回のお申し込みで、すべての配信をご視聴いただけます。
登壇者情報
冨士 雄平(ふじ ゆうへい)
AxiaHR 代表/臨床工学技士
病院にて臨床工学技士として医療現場を経験後、社労士事務所にて医療法人・中小企業向けの人事労務支援に従事。
現在は、美容・医療・ヘルスケア領域を中心に、採用・定着・評価・労務を横断した「現場で回る組織づくり」をテーマに支援を行っている。
これまで、離職率改善、評価制度設計、1on1導入、管理職育成などを通じて、“頑張る人に依存しない組織設計”を実践。
制度構築だけでなく、現場への浸透や運用定着まで伴走する支援を強みとしている。
現在は、「好きな人たちと支え合いながら、成長し続けられる社会をつくる」をビジョンに掲げ、医療・美容業界を中心に組織成長支援に取り組んでいる。
川越 雄太(かわごえ ゆうた)
株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。
現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、「医療を、構造から再設計する」をテーマに医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。
開催日程
申し込み期間
- 2026/06/07 00:00 - 2026/07/05 23:59
