2026/07/28 00:00 - 2026/08/03 23:59

理念を“現場の判断基準”に変える スタッフが育つクリニックの教育体制づくり

概要

理念を掲げるだけで、スタッフが育つわけではありません。

「院長の考えが、なかなか現場に伝わらない」
「理念や方針はあるが、日々の判断に活かされていない」
「スタッフごとに、患者対応や仕事の進め方が異なっている」

クリニックでは、患者対応、スタッフ教育、業務改善など、日々さまざまな判断が求められます。しかし、その判断基準が院長や一部のスタッフの頭の中にしかなければ、現場には迷いやばらつきが生まれます。

本ウェビナーでは、真言宗智山派の僧侶であり、理学療法士、個人・法人顧問として組織づくりに携わる株式会社WAGENSE代表取締役 鈴木秀彰氏をお招きし、理念を現場の判断基準に変え、スタッフが育つ教育体制をつくるための考え方をお話しいただきます。

開催概要

開催日時 2026年7月28日(火)19:00〜19:30【ライブ配信】
2026年7月30日(木)13:00〜13:30【アーカイブ配信】
2026年8月3日(月)19:00〜19:30【アーカイブ配信】
開催形式 オンライン開催
時間 30分
参加費 無料
対象 クリニックの院長・事務長・管理者・教育担当者の方
主催 株式会社REFOLMO
共催 株式会社WAGENSE

こんなお悩みはありませんか?

  • 理念や方針を伝えているが、スタッフの行動につながらない
  • 院長がその都度指示を出さなければ、現場が動かない
  • 患者対応や業務上の判断が、スタッフごとに異なっている
  • 教育内容が、教えるスタッフの経験や感覚に依存している
  • スタッフに主体性を持ってほしいが、なかなか育たない
  • 理念を教育や評価にどう落とし込めばよいか分からない

理念が「掲げる言葉」で止まり、現場の判断基準になっていませんか?

本ウェビナーのメリット

1. 理念が何のために必要なのかを整理できる
理念を院内に掲げるための言葉ではなく、日々の判断や教育に使う基準として捉え直せます。
2. 理念が現場に伝わらない原因を考えられる
院長の考えを繰り返し伝えるだけでは浸透しない理由と、スタッフが理解しやすい伝え方を整理できます。
3. 理念を行動指針に落とし込む視点が得られる
抽象的な理念を、患者対応や日々の仕事で使える具体的な判断基準へ変える方法を考えられます。
4. スタッフが育つ教育体制づくりを学べる
教える人の経験や感覚だけに依存せず、クリニックとして一貫性のある教育を行うためのヒントが得られます。

登壇者

鈴木 秀彰

真言宗智山派僧侶・理学療法士・個人法人顧問
株式会社WAGENSE 代表取締役

鈴木 秀彰

川越 雄太

株式会社REFOLMO 代表取締役/REFOLMO Med代表

川越 雄太

開催日程

理念を“現場の判断基準”に変える スタッフが育つクリニックの教育体制づくり

  • 2026/07/28 19:00 - 07/28 19:30 (30分)

理念を“現場の判断基準”に変える スタッフが育つクリニックの教育体制づくり

  • 2026/07/30 13:00 - 07/30 13:30 (30分)

理念を“現場の判断基準”に変える スタッフが育つクリニックの教育体制づくり

  • 2026/08/03 19:00 - 08/03 19:30 (30分)

申し込み期間

  • 2026/07/10 00:00 - 2026/08/03 23:59

下記フォームに入力して、予約を行ってください。

既に登録済みの方はこちら
利用規約
セミナー
個人情報
確認
© 2026 REFOLMO Co.,Ltd.