
「診察室の外に、もう一つの収益を。」 ― データで見る、クリニックEC・物販という選択肢 ―
概要
クリニックEC・物販の可能性をデータから考える30分ウェビナー
診察室の外に、
もう一つの収益を。
少ない商品数でも、患者さんの継続購入によって
安定した売上をつくる方法を解説します。
「診療報酬に依存しない収益源をつくりたい」
「来院患者向けの物販を、もっと継続的な売上につなげたい」
「少ない手間で、診察室の外に収益の柱を育てたい」
クリニックEC・物販は、商品数を増やし、大きなECサイトをつくることが目的ではありません。診察やカウンセリングの延長線上で必要な商品を提案し、来院後も患者さんが継続して購入できる流れを整えることが重要です。
データで見る、クリニックEC・物販という選択肢
GMOメイクショップ株式会社 エバンジェリストの高橋和夫氏をお招きし、累計19万店・流通額3兆円のデータから、成功するクリニックECの共通点と、少ない商品数でもリピートによって売上を生む仕組みを30分で解説します。
オンライン開催・参加費無料
このような方におすすめ
診療報酬に依存しない収益源を検討している
来院患者向けの商品販売を、院内だけで終わらせたくない
化粧品やケア用品のオンライン販売に興味がある
クリニックECを始めたいが、何を売ればよいか分からない
商品数が少なくてもECは成り立つのか知りたい
患者さんのリピート購入につながる仕組みをつくりたい
物販に手間をかけすぎず、安定した売上をつくりたい
データに基づいて、クリニックECの可能性を判断したい
物販を、受付横の販売だけで
終わらせていませんか?
本ウェビナーで得られるポイント
01
診療報酬に依存しない収益源の考え方を整理できる
クリニックがEC・物販をどのように新たな収益源として位置づけるべきかを理解できます。
02
累計19万店・流通額3兆円のデータから市場感をつかめる
makeshopの豊富なデータをもとに、EC全体の動向とクリニックECの可能性を把握できます。
03
成功しているクリニックECの共通の型がわかる
成功事例に共通する、商品設計・導線設計・リピート設計の考え方を学べます。
04
商品がわずか数点でも売上を生む理由を理解できる
商品数の多さではなく、患者さんの継続購入によって安定した売上をつくる構造を整理できます。
05
少ない手間で収益の柱を育てる視点が得られる
診察室の外に、無理なくもう一つの収益の柱を育てるための実践的な考え方を持ち帰れます。
ご都合のよい日程を選択できます
主な内容
- 診療報酬に依存しない収益源としてのクリニックEC・物販
- 来院患者向けに化粧品やケア用品をオンライン販売するクリニックが増えている背景
- makeshop累計19万店データ・流通額3兆円データから見える市場の特徴
- 成功しているクリニックECに共通する型とは何か
- 商品はわずか数点でも安定して売上を生む構造
- 患者さんのリピート購入を生む導線設計
- 少ない手間で、診察室の外に収益の柱を育てる方法
- 院長・事務長が押さえておきたい、具体的な数字の見方
開催概要
| 開催日時 |
2026年8月25日(火)13:00〜13:30【ライブ配信】 2026年8月27日(木)19:00〜19:30【アーカイブ配信】 2026年8月31日(月)19:00〜19:30【アーカイブ配信】 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 時間 | 30分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | クリニック・歯科医院の院長、事務長、経営者、物販・自費診療を担当する方 |
| 主催 | 株式会社REFOLMO |
| 共催 | GMOメイクショップ株式会社 |
登壇者
GMOメイクショップ株式会社
エバンジェリスト
高橋 和夫 (たかはし かずお)
イタリアで靴職人を経験。帰国後、東京の革靴メーカーで直営店舗のエリアマネージャーとECサイト店長を兼務し、DTC事業に従事。
2010年にGMOメイクショップ株式会社へ入社し、プロモーション責任者を務める。2017年に同社を退職後、HR Tech SaaS事業を立ち上げ、ビジネスコンテスト「X-Tech Innovation 2018 Okinawa」で優秀賞を受賞。2019年には同社の執行役員に就任。
2022年9月、ECへの想いを断ち切れずGMOメイクショップ株式会社へ再入社。現在はエバンジェリストとして、故郷である福岡を拠点に活動している。
株式会社REFOLMO 代表取締役
REFOLMO Med代表
川越 雄太 (かわごえ ゆうた)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エスなどを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、「医療を“構造”から再設計する」をテーマに、医療経営メディア「REFOLMO Med」を運営している。
商品数を増やすのではなく、
患者さんが継続して購入できる仕組みを。
累計19万店・流通額3兆円のデータから、クリニックEC・物販の可能性を30分で整理します。
無料でセミナーに申し込むオンライン開催/参加費無料
開催日程
申し込み期間
- 2026/07/22 00:00 - 2026/08/31 23:59