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表示対象:
申込受付中
2026/10/20 00:00 - 2026/10/26 23:59
患者は「医療を選ぶ側」になれているか?
元NHK・医療番組統括と考える30分ウェビナー
患者は
「医療を選ぶ側」に
なれているか?
― 映像が支える患者の意思決定 ―
「丁寧に説明したつもりでも、本当に患者さんに伝わっている?」
「患者さんは、治療内容を理解し、納得したうえで選択できている?」
「限られた診療時間の中で、説明の質と現場の負担をどう両立する?」
医療では、検査や治療について説明し、患者さんから同意を得る場面が数多くあります。
しかし、専門的な内容を限られた時間の中で伝えることは簡単ではありません。
医療者にとっては日常的な治療や検査でも、
患者さんにとっては初めて経験する大きな意思決定かもしれません。
だからこそ重要なのは、
「説明したか」ではなく、「患者さんが理解し、納得し、自ら選べる状態になっているか」という視点です。
「伝える」から、「伝わり、選べる」医療へ。
今回登壇するのは、
患者の主体的な医療参画を支援するインフォームドコンセント支援サービス
「V-IC®(Videos for Informed Consent)」を提供する株式会社クロムビジョン代表・伊藤彩氏。
NHKで報道番組や医療番組の制作に長年携わってきた経験と、
現在の医療現場での取り組みをもとに、
患者に医療を「正しく、わかりやすく伝える」とは何か、
そして映像が患者の意思決定をどう支えられるのかを30分間で考えます。
無料で参加申し込みする
オンライン開催・参加費無料
こんな課題はありませんか?
丁寧に説明しているものの、患者さんの理解度にばらつきを感じる
インフォームドコンセントが「説明して同意を得るだけ」になっていないか気になっている
医師やスタッフによって、患者説明の内容や質に差が生まれている
手術や検査、治療の内容を口頭だけで伝える難しさを感じている
患者説明に多くの時間がかかり、医療者の負担も大きくなっている
患者参画や医療安全の観点から、説明のあり方を見直したい
「説明した」から「理解し、納得して選べた」へ。
患者説明を、意思決定支援という視点から考える30分。
無料で参加申し込みする
ご都合のよい日程を選択できます
本ウェビナーで得られること
POINT
01
「説明」と「意思決定支援」の違いを整理できる
情報を伝え、同意を得ることだけでなく、
患者さん自身が理解し、納得して選択するために何が必要なのかを考えます。
POINT
02
なぜ医療者の説明が患者に「伝わらない」のかが分かる
専門知識や経験の差、不安を抱えた状態での意思決定など、
医療者と患者の間に生まれやすい情報のギャップを整理します。
POINT
03
映像だからこそ伝えられる情報について理解できる
言葉や資料だけでは伝えにくい治療・検査の流れや医療現場の実際を、
映像がどのように補完できるのかを考えます。
POINT
04
患者説明の質と医療現場の負担を両立する視点が得られる
映像を単なる説明ツールとして捉えるのではなく、
患者理解、説明の標準化、医療者の業務まで含めた運用として考えます。
当日お話しする内容
01|患者は本当に「理解し、納得して医療を選べている」のか
02|医療者の「説明した」と、患者の「理解した」の間に生まれるギャップ
03|元NHKプロデューサーが考える「正しく、わかりやすく伝える」技術
04|映像を活用したインフォームドコンセントと、これからの患者参画
※内容は当日の進行により一部変更となる場合があります。
開催概要
開催日時
2026年10月20日(火)13:30〜14:00【ライブ配信】
2026年10月22日(木)19:00〜19:30【擬似ライブ】
2026年10月26日(月)13:00〜13:30【擬似ライブ】
開催形式
オンライン開催
時間
30分
参加費
無料
対象
医師、歯科医師、病院長、院長、事務長、医療安全担当者、
患者サポート・経営企画など医療機関の運営に携わる方
主催
株式会社REFOLMO
共催
株式会社クロムビジョン
登壇者
株式会社クロムビジョン
代表
伊藤 彩
(いとう あや)
1993年、筑波大学国際関係学類卒業後、NHK入局。
報道局を中心に、
「おはよう日本」「ニュース7」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代」、
東日本大震災関連のNHKスペシャルなどを制作。
2015年、ハーバードビジネススクールのExecutive Educationで、
Behavioral EconomicsとAuthentic Leadership Developmentを受講。
2018年からNHKワールドの医療番組「Medical Frontiers」の統括を4年間担当し、NHKを退職。
2022年8月、株式会社クロムビジョンを設立。
患者の主体的な医療参画を支えるインフォームドコンセント支援サービス
「V-IC®(Videos for Informed Consent)」を展開している。
第10回女性起業チャレンジ大賞準グランプリ受賞。
株式会社REFOLMO 代表取締役
REFOLMO Med代表
川越 雄太
(かわごえ ゆうた)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、
自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。
売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、
医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、
「医療を、構造から再設計する」をテーマに、
医療経営メディア「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営している。
患者説明を、
「説明した」で終わらせない。
患者さんが理解し、納得し、自ら医療を選ぶために。
医療者と患者の間をつなぐ「映像の役割」を30分で考えます。
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オンライン開催/参加費無料
申込受付中
2026/09/02 00:00 - 2027/09/06 23:59
医療の説明が「伝えた」で終わっていないか
株式会社やまなつ × REFOLMO Med 対談企画 第一弾
医療の説明が、
「伝えた」で終わっていないでしょうか。
患者さんに伝わる説明と、
医療者・患者双方を守る記録の仕組みを考えます。
「必要なことは説明しているが、患者さんに伝わっているか不安」
「説明した内容を、カルテにどこまで記録すべきか迷っている」
「後から『聞いていない』と言われるリスクを減らしたい」
医療において重要なのは、情報を伝えたかどうかだけではありません。患者さんが内容を理解し、納得して意思決定できていたか、そして、その過程が適切に記録されているかが問われます。
ドクターと弁護士が、医療現場と法律の両面から考えます
大倉山アルカディア歯科・矯正歯科 院長の小石健氏と、弁護士・社会保険労務士の松澤功氏をお招きし、患者さんとの認識のずれを減らす説明・確認・同意・記録の仕組みについて対談しました。
無料でウェビナーを視聴する
オンライン・アーカイブ配信/お申し込み後、すぐに視聴できます
このような方におすすめ
診察中に説明しても、患者さんに十分伝わっているか不安がある
説明した内容を、カルテにどこまで記録すべきか迷っている
後から「聞いていない」と言われるリスクを減らしたい
治療方法やリスクの説明が、医師によってばらついている
患者さんが理解しやすい説明資料や動画を整備したい
説明に時間がかかり、診療時間を圧迫している
説明と同意、記録を医院全体の仕組みとして整えたい
「説明したこと」と「患者さんに伝わったこと」は、
必ずしも同じではありません。
本ウェビナーで得られるポイント
POINT
01
患者さんに伝わる説明の考え方
情報を一方的に伝えるだけではなく、患者さんの理解と意思決定につながる説明の視点を整理できます。
POINT
02
「説明した」と「伝わった」の違い
医療者と患者さんの間で、なぜ認識のずれが起きるのかを、医療現場と法律の両面から考えます。
POINT
03
説明内容を記録する際の重要な視点
説明項目だけでなく、患者さんの反応や質問、理解度、意思決定の経緯をどう捉えるべきかを整理します。
POINT
04
説明の質と効率を両立する方法
説明資料や動画、院内オペレーションを活用し、医師だけに負担を集中させない方法を考えます。
POINT
05
医療者と患者さんの双方を守る仕組み
説明・確認・同意・記録を、医院全体の一連の仕組みとして整えるための視点を持ち帰れます。
無料でウェビナー本編を視聴する
オンライン・アーカイブ配信/お申し込み後、すぐに視聴できます
主な対談テーマ
医療における「説明義務」を、現場ではどう捉えるべきか
患者さんとの認識のずれは、なぜ生まれるのか
どこまで説明すれば、十分な説明といえるのか
説明した事実を、カルテにどう残すべきか
同意書があれば、十分な記録といえるのか
説明資料や動画を活用する際の注意点
患者さんから質問を引き出すための工夫
説明を属人化させない院内体制のつくり方
配信概要
配信形式
アーカイブ配信
視聴時間
約60分
視聴料
無料
対象
医療機関・歯科医院の院長、勤務医、事務長、管理者、医療従事者の方
内容
ドクター・弁護士による対談形式
主催
株式会社REFOLMO
共同企画
株式会社やまなつ
共催
大倉山アルカディア歯科・矯正歯科松澤経営法律事務所
登壇者
大倉山アルカディア歯科・矯正歯科
院長
小石 健
(こいし けん)
2005年に鶴見大学歯学部歯学科を卒業し、2009年に明治大学専門職大学院を修了。2011年に医療法人社団角理会 アルカディア歯科へ勤務し、2017年に同法人の理事へ就任。2018年に大倉山アルカディア歯科、2023年に大倉山こいし・こども矯正歯科を開設。
神奈川県横浜市「大倉山アルカディア歯科・矯正歯科」の院長を務める歯科医師。祖父・父・兄が歯科医師という家庭に育ち、2012年に開業。2017年より院長、2023年からは法人の理事長を務めている。
診療では予防に力を入れており、「究極の予防は小児歯科とマタニティ歯科である」と考えている。虫歯や歯周病の再発を防ぐための継続的な予防を重視し、小児矯正やインプラントなどにも対応。個室オペ室やバリアフリー設計など、安心して通える環境を整えている。
医院のマネジメントにも力を入れており、一緒に働く仲間の成長を最大の喜びとしている。医院理念は「みんなで成長」。ともに学び、ともに成長する仲間との交流も大切にしている。
松澤経営法律事務所 弁護士
松澤社会保険労務士事務所 社会保険労務士
松澤 功
(まつざわ こう)
2007年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、2009年に日本大学大学院法務研究科を修了。2010年に司法試験に合格し、はるか法律事務所、駒澤綜合法律事務所での勤務を経て、2024年に松澤経営法律事務所および松澤社会保険労務士事務所を開設。
アメリカ生まれ、埼玉育ち。裁判や調停など、トラブルが起きた後の案件を数多く経験する中で、トラブル予防の重要性を痛感。医療機関や中小企業を対象に、契約整備やトラブルの早期対応にも注力している。
2024年3月には社会保険労務士として登録し、医院・企業側の労務相談や助成金申請代理などの業務も行っている。歯科医師会、医科・歯科の勉強会、株式会社ジーシー、株式会社ヨシダなどで、トラブル予防をテーマとした講演経験を多数持つ。
弁護士として活動する傍ら、武州里神楽石山社中に所属し、日本の笛や世界各国の笛の演奏活動も行っている。
株式会社やまなつ
代表取締役/REFOLMO Med コーディネーター
山中 奈津子
(やまなか なつこ)
デザイン学校卒業後、広告デザイン事務所にて制作業務に従事。プロジェクト全体の設計や方向性を担う面白さに惹かれ、ウェブディレクターへ転身。
その後、株式会社リクルートに入社し、「リクナビ」の制作を担当。大規模Webサービスの企画・運用に携わる。
現在は株式会社やまなつ代表として、医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を展開。業務設計と運用改善を軸に、テクノロジーを活用した現場負担の軽減と、持続可能な医療体制の構築を支援している。
「説明したつもり」に頼らない、
説明と記録の仕組みを考えませんか。
医療現場と法律の両面から、日々の診療に生かせる視点を整理します。
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