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2026/08/25 00:00 - 2026/09/01 23:59
医療の説明が「伝えた」で終わっていないか ―ドクターと弁護士が考える、患者に伝わる説明と記録の仕組み―
株式会社やまなつ × REFOLMO Med 対談企画 第一弾
医療の説明が、
「伝えた」で終わっていないでしょうか。
患者さんに伝わる説明と、
医療者・患者双方を守る記録の仕組みを考えます。
「必要なことは説明しているが、患者さんに伝わっているか不安」
「説明した内容を、カルテにどこまで記録すべきか迷っている」
「後から『聞いていない』と言われるリスクを減らしたい」
医療において重要なのは、情報を伝えたかどうかだけではありません。患者さんが内容を理解し、納得して意思決定できていたか、そして、その過程が適切に記録されているかが問われます。
ドクターと弁護士が、医療現場と法律の両面から考えます
大倉山アルカディア歯科・矯正歯科 院長の小石健氏と、弁護士・社会保険労務士の松澤功氏をお招きし、患者さんとの認識のずれを減らす説明・確認・同意・記録の仕組みについて対談します。
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オンライン開催・参加費無料
このような方におすすめ
診察中に説明しても、患者さんに十分伝わっているか不安がある
説明した内容を、カルテにどこまで記録すべきか迷っている
後から「聞いていない」と言われるリスクを減らしたい
治療方法やリスクの説明が、医師によってばらついている
患者さんが理解しやすい説明資料や動画を整備したい
説明に時間がかかり、診療時間を圧迫している
説明と同意、記録を医院全体の仕組みとして整えたい
「説明したこと」と「患者さんに伝わったこと」は、
必ずしも同じではありません。
本ウェビナーで得られるポイント
POINT
01
患者さんに伝わる説明の考え方
情報を一方的に伝えるだけではなく、患者さんの理解と意思決定につながる説明の視点を整理できます。
POINT
02
「説明した」と「伝わった」の違い
医療者と患者さんの間で、なぜ認識のずれが起きるのかを、医療現場と法律の両面から考えます。
POINT
03
説明内容を記録する際の重要な視点
説明項目だけでなく、患者さんの反応や質問、理解度、意思決定の経緯をどう捉えるべきかを整理します。
POINT
04
説明の質と効率を両立する方法
説明資料や動画、院内オペレーションを活用し、医師だけに負担を集中させない方法を考えます。
POINT
05
医療者と患者さんの双方を守る仕組み
説明・確認・同意・記録を、医院全体の一連の仕組みとして整えるための視点を持ち帰れます。
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ご都合のよい日程を選択できます
主な対談テーマ
医療における「説明義務」を、現場ではどう捉えるべきか
患者さんとの認識のずれは、なぜ生まれるのか
どこまで説明すれば、十分な説明といえるのか
説明した事実を、カルテにどう残すべきか
同意書があれば、十分な記録といえるのか
説明資料や動画を活用する際の注意点
患者さんから質問を引き出すための工夫
説明を属人化させない院内体制のつくり方
※対談内容は一部変更となる場合があります。
開催概要
開催日時
2026年8月25日(火)19:00〜20:00
2026年8月27日(木)13:00〜14:00
2026年9月1日(火)19:00〜20:00
開催形式
オンライン開催
時間
60分
参加費
無料
対象
医療機関・歯科医院の院長、勤務医、事務長、管理者、医療従事者の方
内容
ドクター・弁護士による対談形式
主催
株式会社REFOLMO
共催
株式会社やまなつ
登壇者
大倉山アルカディア歯科・矯正歯科
院長
小石 健
(こいし けん)
2005年に鶴見大学歯学部歯学科を卒業し、2009年に明治大学専門職大学院を修了。2011年に医療法人社団角理会 アルカディア歯科へ勤務し、2017年に同法人の理事へ就任。2018年に大倉山アルカディア歯科、2023年に大倉山こいし・こども矯正歯科を開設。
神奈川県横浜市「大倉山アルカディア歯科・矯正歯科」の院長を務める歯科医師。祖父・父・兄が歯科医師という家庭に育ち、2012年に開業。2017年より院長、2023年からは法人の理事長を務めている。
診療では予防に力を入れており、「究極の予防は小児歯科とマタニティ歯科である」と考えている。虫歯や歯周病の再発を防ぐための継続的な予防を重視し、小児矯正やインプラントなどにも対応。個室オペ室やバリアフリー設計など、安心して通える環境を整えている。
医院のマネジメントにも力を入れており、一緒に働く仲間の成長を最大の喜びとしている。医院理念は「みんなで成長」。ともに学び、ともに成長する仲間との交流も大切にしている。
松澤経営法律事務所 弁護士
松澤社会保険労務士事務所 社会保険労務士
松澤 功
(まつざわ こう)
2007年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し、2009年に日本大学大学院法務研究科を修了。2010年に司法試験に合格し、はるか法律事務所、駒澤綜合法律事務所での勤務を経て、2024年に松澤経営法律事務所および松澤社会保険労務士事務所を開設。
アメリカ生まれ、埼玉育ち。裁判や調停など、トラブルが起きた後の案件を数多く経験する中で、トラブル予防の重要性を痛感。医療機関や中小企業を対象に、契約整備やトラブルの早期対応にも注力している。
2024年3月には社会保険労務士として登録し、医院・企業側の労務相談や助成金申請代理などの業務も行っている。歯科医師会、医科・歯科の勉強会、株式会社ジーシー、株式会社ヨシダなどで、トラブル予防をテーマとした講演経験を多数持つ。
弁護士として活動する傍ら、武州里神楽石山社中に所属し、日本の笛や世界各国の笛の演奏活動も行っている。
株式会社やまなつ
代表取締役/REFOLMO Med コーディネーター
山中 奈津子
(やまなか なつこ)
デザイン学校卒業後、広告デザイン事務所にて制作業務に従事。プロジェクト全体の設計や方向性を担う面白さに惹かれ、ウェブディレクターへ転身。
その後、株式会社リクルートに入社し、「リクナビ」の制作を担当。大規模Webサービスの企画・運用に携わる。
現在は株式会社やまなつ代表として、医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を展開。業務設計と運用改善を軸に、テクノロジーを活用した現場負担の軽減と、持続可能な医療体制の構築を支援している。
「説明したつもり」に頼らない、
説明と記録の仕組みを考えませんか。
医療現場と法律の両面から、日々の診療に生かせる視点を整理します。
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