
自動精算機・セミセルフレジ導入前に考えたい ー 受付業務を詰まらせる構造と、会計導線の見直し方 ー
概要
自動精算機・セルフレジ導入前に考えたい30分ウェビナー
受付業務を
詰まらせる構造と
会計導線の見直し方
― 自動精算機を「入れるだけ」で終わらせない、受付業務改善の考え方 ―
「自動精算機を入れれば、受付スタッフの負担は減る?」
「会計待ちは減っても、受付そのものが忙しいままにならない?」
「自動精算機とセミセルフレジ、自院にはどちらが合っている?」
受付業務の負担を減らすために、自動精算機やセルフレジの導入を検討する医療機関は増えています。 しかし、受付が忙しくなる原因は、必ずしも「会計」だけにあるとは限りません。 電話対応、予約変更、保険証確認、患者案内、問い合わせ対応など、 受付に集中している業務全体を見直さなければ、会計だけを自動化しても負担が残ることがあります。
機械を選ぶ前に、まず「受付のどこが詰まっているのか」を考える
本ウェビナーでは、医療機関向け自動精算機「Clinic KIOSK」の提案を通じて、 医療現場のDX・省人化を支援する株式会社APOSTRO 営業部 白岩洋司氏をお招きします。
REFOLMO Med代表の川越雄太とともに、 自動精算機とセミセルフレジの違い、導入前に確認しておきたいポイント、 患者導線やスタッフの運用体制まで、 「会計だけ」ではなく受付全体を捉える視点から30分で整理します。
オンライン開催・参加費無料
こんな課題はありませんか?
受付スタッフが常に忙しく、業務負担を減らしたい
会計待ちやレジ締め、違算対応に時間がかかっている
自動精算機とセミセルフレジのどちらを選ぶべきか分からない
導入しても、本当にスタッフの負担軽減につながるのか不安
電子カルテ・レセコン・決済との連携をどう考えればよいか分からない
開業・移転を機に、受付や会計の患者導線そのものを見直したい
「会計だけ」を見るのではなく、
受付全体を見る。
自動精算機を入れるかどうかを考える前に、
まず自院の受付業務のどこに
ボトルネックがあるのかを整理することが重要です。
ご都合のよい日程を選択できます
本ウェビナーで得られること
01
自院の受付業務が「どこで詰まっているのか」を整理できる
会計だけでなく、電話、予約、保険証確認、患者案内なども含め、 受付スタッフの負担がどこで発生しているのかを整理するための視点を学べます。
02
自動精算機とセミセルフレジの違い・選び方が分かる
「自動精算機を入れるべきか」「セミセルフレジで十分なのか」。 それぞれの特徴を踏まえながら、自院に合う選択肢を考えるためのポイントを整理します。
03
導入前に確認しておきたい実務ポイントが分かる
設置スペース、電子カルテ・医事会計システムとの連携、 会計フロー、スタッフの運用体制、患者導線など、 導入前に整理しておきたいポイントを確認できます。
04
「部分最適」で終わらせない受付業務改善の考え方が分かる
機器を導入すること自体を目的にせず、 スタッフの働き方、患者様の利便性、院内動線まで含めて、 医療機関全体を捉える「全体最適」の視点を整理します。
当日お話しする内容
01|なぜ「会計だけ」の自動化では受付が楽にならないことがあるのか
02|自動精算機とセミセルフレジの違いと、向いている医療機関
03|設置スペース・システム連携・患者導線など導入前に見るべきポイント
04|導入後につまずきやすいポイントと、現場に定着させるための運用設計
※内容は当日の進行により一部変更となる場合があります。
開催概要
| 開催日時 |
2026年9月29日(火)13:30〜14:00【ライブ配信】 2026年10月1日(木)19:00〜19:30【擬似ライブ】 2026年10月5日(月)13:30〜14:00【擬似ライブ】 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 時間 | 30分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 医療機関経営者、院長、事務長、受付責任者、開業予定の医師 |
| 主催 | 株式会社REFOLMO |
| 共催 | 株式会社APOSTRO |
登壇者
株式会社APOSTRO
営業部
白岩 洋司
医療機関向け自動精算機「Clinic KIOSK」の提案を中心に、 医科・歯科クリニックや病院の受付・会計業務におけるDX・省人化支援に従事。
これまで多くの医療現場に携わり、受付・会計業務だけでなく、 スタッフの業務負担、患者様の利便性、院内の動線、 システム・決済連携など、さまざまな視点から医療機関の課題解決を支援。
機器の導入そのものを目的とせず、「医療機関の働き方を変える」ことを大切に、 部分的な効率化ではなく、医療機関全体を捉えた「全体最適」の視点から、 現場に合わせたDX・業務効率化の提案を行っている。
株式会社REFOLMO 代表取締役
REFOLMO Med代表
川越 雄太 (かわごえ ゆうた)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、 自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。 売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、 「医療を、構造から再設計する」をテーマに、 医療経営メディア「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営している。
自動精算機を「入れるか」の前に、
受付のどこが詰まっているのかを見直す。
会計だけではなく、患者導線・スタッフの運用・システム連携まで。
自院に合った受付業務改善の考え方を30分で整理します。
オンライン開催/参加費無料
開催日程
申し込み期間
- 2026/08/31 00:00 - 2026/10/05 23:59