
「そのAI、本当に現場で使えますか?」 ― 臨床・介護・経営、3つの立場で考える医療・介護AIのリアル ―
概要
医療・介護現場のAI活用を3つの立場から考える60分ウェビナー
そのAI、
本当に現場で使えますか?
― 3つの立場で考える 医療・介護AIのリアル ―
「生成AIが便利なのは分かる。でも、自院・自施設でどう使えばいい?」
「一部の職員だけが使うのではなく、現場全体に広げるにはどうすればいい?」
「新しいツールを入れても、結局使われなくなるのでは?」
ChatGPTやClaudeをはじめ、医療・介護の現場でも生成AIを活用する動きが広がっています。 一方で、AI活用は「便利なツールを知ること」だけでは現場に定着しません。
誰が、どの業務で、どのように使うのか。 現場のスタッフをどう巻き込み、日々の業務の中にどう組み込むのか。 そして、医療・介護の現場だからこそ考えるべきことは何か。
医師・看護/介護・経営/DX。3つの立場から「現場で使えるAI」を考える
今回は、精神科医として臨床に立ちながら院内のAI・DX実証を進める
高山英也先生、
看護師・介護福祉士として15年間現場を経験し、現在は生成AI活用を伝える
宮田浩行氏、
医療機関の経営・業務改善・DX導入を支援する
川越雄太の3名が登壇。
それぞれ異なる立場から、
「AIをどうすれば本当に医療・介護現場で使えるのか」
を60分で考えます。
オンライン開催・参加費無料
こんな課題はありませんか?
生成AIに興味はあるが、医療・介護現場での具体的な使い方が分からない
ChatGPTやClaudeを試しているが、個人利用で止まっている
記録・文書作成など、日々の業務負担を少しでも減らしたい
AIやDXを進めたいが、専任担当者がおらず何から始めればいいか分からない
新しいツールを導入しても、現場に定着しないことに悩んでいる
他の医療・介護現場で、実際にどのようなAI活用が始まっているのか知りたい
大切なのは、
「AIを導入すること」ではなく
「現場で使い続けられること」。
ツールありきではなく、
現場の困りごとからAI活用を考えます。
ご都合のよい日程を選択できます
本ウェビナーで得られること
01
医療・介護現場でのリアルなAI活用を知ることができる
「AIなら何ができるか」ではなく、実際の医療・介護現場の業務や困りごとを起点に、どのような活用が考えられるのかを整理します。
02
小さく始め、現場へ広げるDXの考え方が分かる
DX専任者がいない組織でも、現場の困りごとから小さな実証を始め、多職種を巻き込みながら活用を広げていくための視点を学べます。
03
看護・介護職だからこそ見えるAI活用のポイントが分かる
記録業務をはじめとした日々の業務の中で、AIをどのように活用できるのか。看護・介護現場を経験してきた立場から、実務に近い視点で考えます。
04
AIを「導入して終わり」にしないための視点が得られる
医師、看護・介護職、経営・DX支援という異なる立場を比較することで、AI活用を一部の人だけの取り組みにせず、組織に定着させるために考えるべきことを整理できます。
開催概要
| 開催日時 |
2026年10月14日(水)19:00〜20:00 2026年10月16日(金)13:00〜14:00 2026年10月21日(水)20:00〜21:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 時間 | 60分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 病院・クリニック・介護事業所の経営者、院長、医師、看護師、介護職、事務長、DX・業務改善担当者など |
| 主催 | 株式会社REFOLMO |
| 共催 |
精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会) コトノア |
登壇者
医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院
精神科医・法人医療DX担当
精介AI主宰/ミツノワ代表
高山 英也 (たかやま ひでや)
精神科医として臨床に携わりながら、生成AI、音声入力、センサーなどを活用した院内実証を推進。 DX専任者がいない環境の中で、現場の困りごとを起点に小規模な実証を重ね、 医師・看護師・精神保健福祉士・心理師・薬剤師・事務など、 多職種を巻き込んだ医療DXに取り組んでいる。
精神科医療・介護領域の実践知を共有する 「精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)」を主宰。 医療現場とAI・IT企業をつなぎ、現場課題を実装につなげる活動も行っている。
コトノア
看護師 × 介護福祉士 × 医療ライター
宮田 浩行 (みやた ひろゆき)
看護師として8年、介護福祉士として7年、 合わせて15年間を医療・介護の現場で過ごす。 現在は医療ライターとして介護DXメディアなどで執筆するかたわら、 看護・介護職に向けた生成AI、特にClaude活用の講師として活動している。
記録業務の効率化など、 「机上論ではなく、現場で本当に使えるAI活用」を軸に、 Xやnoteで情報を発信している。
株式会社REFOLMO 代表取締役
REFOLMO Med代表
川越 雄太 (かわごえ ゆうた)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、 自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。 売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、 クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、 医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、 「医療を、構造から再設計する」をテーマに、 医療経営メディア「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営している。
AIで「何ができるか」から、
「どうすれば現場で使えるか」へ。
医師、看護・介護職、経営・DX。
3つの立場だからこそ見える、
医療・介護AIのリアルを60分でお届けします。
オンライン開催/参加費無料
開催日程
申し込み期間
- 2026/09/15 00:00 - 2026/10/21 23:59