
「学会 × AIで、もっと学び、もっとつながる!」 ― 参加型発表の実践から考える、新しい学会の楽しみ方 ―
概要
精介AI × REFOLMO Med|医療AI実践塾 第三弾
学会発表を「聞くだけ」で終わらせない
学会 × AIで、もっと学び、
もっとつながる!
― 参加型発表の実践から考える、新しい学会の楽しみ方 ―
「興味深い発表だったのに、あとから内容を深掘りできない」
「質問してみたいけれど、前提知識が足りず踏み出せない」
「せっかく会場に来たのに、専門家と交流するきっかけがない」
学会の魅力は、最新の知見を聞くことだけではありません。 気になったテーマを深く学び、自分なりの問いを持ち、実践者や専門家と直接話せることにもあります。
今回お招きするのは、精神科医として臨床に携わりながら院内AI・DXの実証を進める高山英也先生。 第15回日本精神科医学会学術大会の「精神科病院DXシンポジウム」での発表を題材に、 AIを使って学会での学びと交流を広げる新たな試みを紹介いただきます。
発表を「聞く」から、「調べる・考える・対話する」へ。
発表資料や先行事例をまとめたWebサイトをAIで制作し、会場ではQRコードからアクセスできるように。 さらに、参加者が疑問や意見を寄せられるアンケートも設置しました。 実際の学会で試した参加型発表の工夫と、そこから得られた気づきを30分で共有します。
オンライン開催|参加費無料|30分
このような方におすすめです
学会や研究会での学びを、もっと自分の実践につなげたい
発表内容を深掘りしたいが、資料の理解や情報収集に時間がかかる
学会で質問したり、専門家と意見交換したりすることにハードルを感じる
AIを学習・情報整理・発表準備にどう生かせるか知りたい
学会発表や院内研修を、参加者と双方向で学べる場にしたい
医療現場でAIを実際に試した事例や、その試行錯誤に触れたい
ご都合のよい日程を選択できます
この30分でお伝えすること
✓ 精神科病院DXシンポジウムで発表した院内AI・DXの取り組み
✓ AIで発表資料・先行事例をまとめたWebサイトを制作した背景と方法
✓ QRコードとアンケートで、発表を参加型に変える工夫
✓ AIを使って理解を深め、自分の仮説や質問を整理する考え方
✓ 学会当日の反応から見えた、うまくいった点と改善点
✓ AI時代だからこそ大切にしたい、リアルな学会での対話と交流
実際の学会で行った新しい試み
発表資料を配るだけではない。
学びと対話につながる「参加型発表」
高山先生は、第15回日本精神科医学会学術大会での発表にあたり、 AIを使って資料や先行事例を整理したWebサイトを制作。 発表を聞きながら自分の関心に合わせて情報を深掘りし、終了後にも振り返れる仕組みを用意しました。
① QRコードから、気になった資料をその場で確認
発表資料や関連する先行事例にアクセスし、理解を自分のペースで深める。
② アンケートで、疑問や現場の課題を伝える
聞くだけで終わらず、参加者自身の問いや意見を発信できる導線をつくる。
③ 学会後も振り返り、次の学びや交流へ
発表後にも資料を参照でき、学びを継続したり、対話のきっかけにしたりする。
ウェビナーでは、当日の参加者の反応やアンケートから見えたこと、今後改善したいことも取り上げます。
AIは、学会で人とつながるための道具になる
これまで、専門外の発表や経験の浅い分野では、内容を理解するだけで精一杯だったかもしれません。 AIを使って背景知識や関連資料を整理できれば、自分なりの仮説や質問を持って議論に参加するハードルを下げられる可能性があります。
若手医療者も、「巨人の肩の上に立つ」学び方へ
先行研究や専門知識をAIと一緒に読み解き、疑問を整理する。 その準備が、専門家へ質問する最初の一歩になるかもしれません。
AIがあるからこそ、リアルな交流をもっと豊かに
学会だからこそ出会える実践者や専門家との質問・意見交換・名刺交換。 AIは人との交流を代替するのではなく、その対話を深めるための道具として活用できます。
ウェビナー参加者にも、資料サイトを体験いただきます
今回は事例の紹介だけでなく、実際の学会で活用した資料サイトに触れながら、 AIが学会での学び方や参加の仕方をどう変えられるのか、一緒に考える30分です。
発表を聞いて終わりにしない、次の学会からの小さな一歩
「気になった資料を調べる」「AIと質問を整理する」「会場で一人に話しかける」。 ご自身に合った学会の楽しみ方を見つけるヒントを持ち帰っていただければと思います。
開催概要
| 開催日時 |
2026年11月27日(金)13:00〜13:30【ライブ配信】 2026年12月1日(火)19:00〜19:30【擬似ライブ】 2026年12月9日(水)13:30〜14:00【擬似ライブ】 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 時間 | 30分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 医師・看護師をはじめとする医療従事者、研究会・学会発表に関心のある方、医療DX・AI担当者など |
| 主催 | 株式会社REFOLMO |
| 共催 | 精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会) |
登壇者
医療法人社団 和敬会 谷野呉山病院
精神科医・法人医療DX担当
精介AI主宰/ミツノワ代表
高山 英也 (たかやま ひでや)
精神科医として臨床に携わりながら、生成AI、音声入力、センサーなどを活用した院内実証を推進。 DX専任者がいない環境の中で、現場の困りごとを起点に小規模な実証を重ね、医師・看護師・精神保健福祉士・心理師・薬剤師・事務など、多職種を巻き込んだ医療DXに取り組んでいる。
精神科医療・介護領域の実践知を共有する「精介AI(精神科医療介護連携AI実装協議会)」を主宰。 医療現場とAI・IT企業をつなぎ、現場課題を実装につなげる活動も行っている。
株式会社REFOLMO 代表取締役
REFOLMO Med代表
川越 雄太 (かわごえ ゆうた)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。 売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、 「医療を、構造から再設計する」をテーマに、医療経営メディア「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営している。
学会で「聞く」だけから、
自分の問いを持って「参加する」へ。
実際の学会での挑戦をもとに、
AIで学びを深め、人との交流を広げる方法を考えます。
オンライン開催/30分/参加費無料
開催日程
申し込み期間
- 2026/10/23 11:19 - 2026/12/09 23:59