
自動精算機・セミセルフレジ導入前に考えたい ー 受付業務を詰まらせる構造と、会計導線の見直し方 ー
概要
市場シェアNo.1企業と考える30分ウェビナー
受付業務を
詰まらせる構造と
会計導線の見直し方
― 自動精算機を「入れるだけ」で終わらせない、受付業務改善の考え方 ―
「自動精算機を入れれば、受付スタッフの負担は減る?」
「会計を自動化しても、受付そのものが忙しいままにならない?」
「自動精算機とセミセルフレジ、自院にはどちらが合っている?」
受付業務の効率化を目的に、自動精算機やセルフレジの導入を検討する医療機関は増えています。 しかし、受付が忙しい原因は「会計」だけとは限りません。
電話、予約変更、保険証確認、患者案内、問い合わせ対応など、 受付にはさまざまな業務が集中しています。 だからこそ重要なのが、 「どの機械を入れるか」の前に、自院の受付のどこが詰まっているのかを整理することです。
累積出荷台数No.1・年間出荷台数市場シェアNo.1※
今回登壇するのは、クリニック向け自動精算機 「Clinic KIOSK」を提供する株式会社APOSTRO。
営業部の白岩洋司氏とREFOLMO Med代表の川越雄太が、 自動精算機とセミセルフレジの違いから、システム連携、患者導線、スタッフの運用まで、 「会計だけ」ではなく受付全体を捉える視点で30分間整理します。
※「クリニック向け自動精算機」に関する市場調査《No.1検証調査》。 株式会社未来トレンド研究機構調べ。 カウント期間:2024年7月~2025年6月。2025年8月18日時点。
オンライン開催・参加費無料
こんな課題はありませんか?
受付スタッフが常に忙しく、業務負担を減らしたい
会計待ちやレジ締め、違算対応に時間がかかっている
自動精算機とセミセルフレジのどちらを選ぶべきか分からない
導入して本当にスタッフの負担軽減につながるのか不安
電子カルテ・レセコン・決済との連携をどう考えればよいか分からない
開業・移転を機に、受付や会計の患者導線を見直したい
「どの自動精算機を入れるか」の前に、
「受付をどう変えるか」を考える。
ご都合のよい日程を選択できます
本ウェビナーで得られること
01
受付業務の「どこが詰まっているのか」を整理できる
会計だけでなく、電話、予約、保険証確認、患者案内なども含め、 受付全体のボトルネックを考えるための視点を整理します。
02
自動精算機とセミセルフレジの違い・選び方が分かる
それぞれの特徴を踏まえ、 自院の受付体制や患者導線に合った選択肢を考えるためのポイントを整理します。
03
導入前に確認すべき実務ポイントが分かる
設置スペース、電子カルテ・医事会計システムとの連携、 患者導線、スタッフの運用体制など、導入前に確認したいポイントを解説します。
04
「会計だけ」で終わらない受付業務改善を考えられる
機器の導入自体を目的にせず、 スタッフの働き方や患者様の利便性、院内動線まで含めて受付全体を考えます。
当日お話しする内容
01|なぜ「会計だけ」の自動化では受付が楽にならないことがあるのか
02|自動精算機とセミセルフレジの違いと、向いている医療機関
03|システム連携・設置スペース・患者導線など導入前に見るべきポイント
04|導入後につまずかないための運用設計
※内容は当日の進行により一部変更となる場合があります。
開催概要
| 開催日時 |
2026年9月29日(火)13:30〜14:00【擬似ライブ】 2026年10月1日(木)19:00〜19:30【擬似ライブ】 2026年10月5日(月)13:30〜14:00【擬似ライブ】 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 時間 | 30分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 医療機関経営者、院長、事務長、受付責任者、開業予定の医師 |
| 主催 | 株式会社REFOLMO |
| 共催 | 株式会社APOSTRO |
登壇者
株式会社APOSTRO
営業部
白岩 洋司(しろいわ ようじ)
クリニック向け自動精算機で 累積出荷台数No.1・年間出荷台数市場シェアNo.1※の 「Clinic KIOSK」の提案を中心に、 医科・歯科クリニックや病院の受付・会計業務におけるDX・省人化支援に従事。
受付・会計業務だけでなく、スタッフの業務負担、患者様の利便性、 院内動線、システム・決済連携など、 さまざまな視点から医療機関の課題解決を支援している。
※「クリニック向け自動精算機」に関する市場調査《No.1検証調査》。 株式会社未来トレンド研究機構調べ。 カウント期間:2024年7月~2025年6月。2025年8月18日時点。
株式会社REFOLMO 代表取締役
REFOLMO Med代表
川越 雄太 (かわごえ ゆうた)
株式会社船井総合研究所、株式会社エス・エム・エス(SMS)などを経て、 自費・オンライン診療クリニックの事務長/COOとして経営に参画。 売上設計、マーケティング、採用、業務改善、DX導入など、クリニック運営全体を担当。
現在は株式会社REFOLMO代表として、 医療機関向けの経営改善・業務改善・オンライン診療立ち上げ支援を行うほか、 「医療を、構造から再設計する」をテーマに、 医療経営メディア「REFOLMO Med(レフォルモメッド)」を運営している。
自動精算機を「入れるか」の前に、
受付のどこが詰まっているのかを見直す。
会計だけではなく、患者導線・スタッフの運用・システム連携まで。
自院に合った受付業務改善の考え方を30分で整理します。
オンライン開催/参加費無料
開催日程
申し込み期間
- 2026/08/31 00:00 - 2026/10/05 23:59