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治療と暮らしをつなぐアピアランスケア
概要
株式会社やまなつ × REFOLMO Med 対談企画
治療と暮らしをつなぐ
アピアランスケア
外見の変化に悩む患者へ届く、
医療者の「もう一歩」の関わり方
「外見の変化について、医療者がどこまで関わればよいのか分からない」
「患者さんから相談されたとき、どんな言葉をかければよいか迷う」
「自院だけでは対応できないとき、誰に・どこにつなげればよいのか分からない」
抗がん剤治療や手術に伴う脱毛、皮膚障害、爪の変化などは、単なる「見た目」の問題ではありません。 外見の変化によって、人に会うことをためらったり、仕事や外出を控えたりするなど、 患者さんの心理面や社会生活にも大きな影響を与えることがあります。
そこで重要になるのが、外見の補正だけを目的とするのではなく、 患者さんがその人らしい生活を続けることを支える 「アピアランスケア」という考え方です。
医師とヘアメイクが、医療と美容の両面から考えます
銀座みやこクリニック 院長の濱元誠栄氏と、 同クリニックでアピアランスケアメイクを担当するヘアメイクアップアーティストの梶浦詩氏をお招きし、 アピアランスケアの本質から、医療現場で広がりにくい背景、 特別な美容知識がなくても実践できる患者さんへの関わり方までを対談しました。
オンライン・アーカイブ配信/お申し込み後、すぐに視聴できます
このような方におすすめ
がん治療に伴う外見の変化について、患者さんから相談を受けることがある
アピアランスケアという言葉は知っているが、具体的に何をすればよいか分からない
外見の悩みに対して、医療者としてどこまで踏み込むべきか迷っている
患者さんへの声かけやコミュニケーションの方法を知りたい
美容に関する専門知識がなくてもできる支援を知りたい
自院だけで抱え込まず、専門家や地域の支援先につなぐ方法を考えたい
治療だけでなく、患者さんの治療中・治療後の暮らしまで支援したい
外見への支援は、
「美容」のためだけのものではありません。
本ウェビナーで得られるポイント
01
そもそも「アピアランスケア」とは何か
単に外見を整えることではなく、外見の変化を補いながら患者さんの心理面・社会生活を支えるという、アピアランスケアの本質を整理します。
02
外見の変化が患者さんの暮らしに与える影響
脱毛や皮膚障害、爪の変化などが、患者さんの気持ちや社会生活にどのような影響を与えるのかを考えます。
03
なぜ医療現場でアピアランスケアが広がりにくいのか
必要性を感じながらも現場で十分に対応できない背景や、医療者が抱えやすい迷いについて整理します。
04
明日からできる「もう一歩」の声かけ
美容の専門知識がなくても実践できる、患者さんの悩みに寄り添う言葉やコミュニケーションの考え方を学びます。
05
医療者が一人で抱え込まない「つなぐ」という支援
医療機関ですべてを解決しようとするのではなく、ヘアメイクなどの専門職や専門機関、地域の支援先と連携するための視点を持ち帰れます。
オンライン・アーカイブ配信/お申し込み後、すぐに視聴できます
主な対談テーマ
- そもそもアピアランスケアとは何か
- 脱毛・皮膚障害・爪の変化などが患者さんの生活に与える影響
- 「外見を整えること」と「患者さんの暮らしを支えること」の違い
- なぜ医療現場ではアピアランスケアが広がりにくいのか
- 医療者だからこそできる、患者さんに寄り添う一言とは
- 美容の専門知識がなくてもできる実践的なコミュニケーション
- 医療とヘアメイク、それぞれの専門性をどう生かすか
- 自院で抱え込まず、専門職・専門機関・地域へ「つなぐ」ための連携
配信概要
| 配信形式 | アーカイブ配信 |
|---|---|
| 視聴時間 | 約60分 |
| 視聴料 | 無料 |
| 対象 | 医療機関の院長、医師、医療従事者、患者支援に関わる方 |
| 内容 | 医師・ヘアメイクアップアーティストによる対談形式 |
| 主催 | 株式会社REFOLMO |
| 共同企画 | 株式会社やまなつ |
| 共催 | 銀座みやこクリニック |
登壇者
銀座みやこクリニック
院長
濱元 誠栄 (はまもと せいえい)
2001年に鹿児島大学医学部を卒業後、沖縄県立中部病院で初期研修。 杏林大学医学部 第一・第二外科、茨城地域がんセンター、沖縄県立中部病院、 沖縄県立宮古病院・宮古島徳洲会病院などで外科診療に従事。 2011年に再生医療専門クリニック院長、2018年より銀座みやこクリニック院長を務める。
がんの診断前から診断、手術・抗がん剤・放射線治療、緩和ケアまで、 がん医療を幅広く得意分野とする。 セカンド・オピニオンや治療に悩む患者からの相談にも対応している。
日本外科学会、日本癌治療学会、日本再生医療学会、日本禁煙学会に所属。 著書に『がんよろず相談室~20のエピソード~』。 フジテレビ、日本テレビ、NHK、TBS、テレビ朝日など多数のメディアで、 がんをはじめとした医療情報の解説を行っている。
YouTube「ゼロからわかるがん医療ch」では、がん医療に関する情報を発信し、 チャンネル登録者数は4.6万人。 「銀座みやこクリニックブログ」でも継続的に医療情報を発信している。
銀座みやこクリニック
アピアランスケアメイク担当/ヘアメイクアップアーティスト
梶浦 詩 (かじうら うた)
2005年に広島県立尾道東高等学校国際教養コースを卒業後、上京。 2006年にニューヨークメイクアップアカデミーへ進学。 卒業後は銀座の美容室兼ヘアメイクサロンで勤務しながら日本美容専門学校通信科で学び、 美容師国家資格を取得。
その後、アイブロウ・アイリストとしてエステサロンで経験を積み、 2023年には株式会社アトリエはるかにて店長を務め、人財マネジメントにも携わる。
ヘアメイク、アイブロウ、アイラッシュ、エステなど美容業界で幅広い経験を持ち、 これまで延べ1万人以上の施術に携わる。
2026年7月より銀座みやこクリニックにて、 ヘアメイク・眉・まつ毛・スキンケアを組み合わせたアピアランスケアメイクを軸に活動。 美容技術とアピアランスケアの視点を取り入れ、 一人ひとりの魅力を引き出すトータルビューティーを提案している。
株式会社やまなつ
代表取締役/REFOLMO Med コーディネーター
山中 奈津子 (やまなか なつこ)
デザイン学校卒業後、広告デザイン事務所にて制作業務に従事。プロジェクト全体の設計や方向性を担う面白さに惹かれ、ウェブディレクターへ転身。
その後、株式会社リクルートに入社し、「リクナビ」の制作を担当。大規模Webサービスの企画・運用に携わる。
現在は株式会社やまなつ代表として、医療機関向けのIT・DX支援および教育事業を展開。業務設計と運用改善を軸に、テクノロジーを活用した現場負担の軽減と、持続可能な医療体制の構築を支援している。
治療の先にある「暮らし」まで、
医療者としてもう一歩、関わってみませんか。
特別な美容知識がなくてもできることがあります。
患者さんへの声かけと、「つなぐ」ための視点を一緒に考えます。
オンライン・アーカイブ配信/お申し込み後、すぐに視聴できます
開催日程
- 2026/10/06 00:00 - 2027/10/05 23:59
申し込み期間
- 2026/09/15 15:56 - 2027/10/05 23:59